危険!?知っておくべきチアシードのこと

チアシードの危険性

チアシードの危険性

ネットで「チアシード」と検索すると「危険」とか「副作用」などのキーワードが出てきます。

やはりマイナスワードは気になってしまうので調べてみました。

以前、「毒かび検出事件」というのがあったようです。

過去にチアシードから毒かびが検出され、その事がマスコミで取り上げられて一気に世間に「チアシードは危険」と広まったようです。

その毒かびというのが「アフラトキシン」という天然のかび毒素なのだそうです。

しかもこの「アフラトキシン」は発がん性を持っているため、ますますチアシードは危険だと思われたのです。

しかし、「アフラトキシン」はチアシードに含まれているわけではありません。

管理に問題があり、倉庫で付着したものとみられ、チアシードに問題は無かったそうです。

チアシードに限らず他の輸入食品からも検出されています。チアシード自体にに毒性は一切ありません。

チアシードは海外で栽培されているため、手に入れる方法は輸入しかありません。

輸入食品にはこういった危険性は少なからず付きものと言えそうです。

チアシードの誤った食べ方

もう一つ、「危険性」の原因と思われる事件があります。

2014年にアメリカで男性がチアシードを摂取した際、肥大化したジェル状のチアシードが食道を塞ぎ、窒息状態を引き起こした事が話題になりました。

この原因はチアシードの食べ方にありました。この男性は種状のままのチアシードを食べて、直後に水を飲んでいました。

サプリメントや薬を飲むようにしていました。そのため食道に残ったチアシードが水分を含み膨張し、窒息状態を引き起こしたのです。

チアシードを摂取する際には食べ方に十分注意する事が大切です。

食べる前に約10倍の水に出来れば12時間浸して、食べる時はよく噛んで食べて下さい。

コンニャクゼリーをのどに詰まらせる話をよく耳にしますが、チアシードも同じです。

正しい食べ方でダイエットや健康維持に役立てましょう。

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チアシードの副作用

次に気になるチアシード副作用について調べてみました。

チアシードには水溶性と不溶性の両方の食物繊維を多く含んでおり、大さじ一杯でレタス300gとほぼ同量と言われています。

そのため便秘解消効果が高いのですが、裏を返せばとりすぎると下痢になる方もいらっしゃるようです。

また、逆に便秘になったという方もいらっしゃるようです。

なぜ便秘解消効果があるのに便秘になってしまうのか調べてみました。

どうやら低カロリーすぎる事が原因のようです。
低カロリーはダイエットの基本ですが、低カロリーの食品だけを取っていたら便となるものがなくて便秘になるということです。

どちらも副作用というより摂取量の問題かと思います。

食べ方も摂取量もきちんと守って楽しくダイエットしましょう。

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