チアシードを正しく摂取してダイエット効果を引き出すには?

チアシードダイエットが流行

チアシードダイエットがもたらす美容効果への期待は、テレビやマスコミなどでも日々紹介されていますが、ヨーロッパやアメリカのセレブの間などでも最近注目され流行しているのがチアシードです。

チアシードダイエット
チアシードは「CHIASEED」と英語表記します。SEEDは種のことで、CHIAの種という意味です。チアはシソ科の植物です。

チアシードの形状は小さい楕円形で、直径は約1ミリ 、色は茶色、グレー、黒と白のまだらなどです。

チアシードは、アルゼンチン・ボリビア・エクアドル・グアテマラ・メキシコなどで商業ベースで栽培されています。

この小さな種には美容効果が期待できる要素がたくさん詰まっているので、その効果を期待して摂取するセレブやモデルなどに愛されています。

チアシードのカロリー

チアシードのカロリーについてですが、ダイエットを期待して摂取する人は少し気をつけなくてはいけません。

というのも、小さくて摂取しやすく美容効果が期待できるということしか知らず、むやみに摂取をしていると逆効果となる可能性もあるからです。

チアシードにはすばらしい美容効果が期待できるとは言え、種なのでカロリーは想像以上にあります。

チアシードのカロリーは100gあたりが534kcalと、割りと高カロリーなのです。何も考えずに接収していると、肥満につながる恐れも出て来るので、摂取する量については気にしながらというのがベターです。

チアシードのカロリー

正しく摂取して効果的ダイエットを

では、どのくらいの量を摂取するのが良いのかということになります。

チアシードの1日の摂取基準量は大さじで1杯くらいと言われています。

つまり10グラム程度がおすすめの摂取量です。

チアシードは小さな種なのでゴマなどと同じように摂取する人もいますが、これも正しい摂取の仕方ではありません。

正しくはチアシードを水に浸す必要があります。

10分ほど水に漬けておいたチアシードは、種のまわりにゼリー状の液体のある状態に変化します。

このゼリー状のものが「グルコナンマン」と言われる食物繊維です。

「グルコマンナン」はこんにゃくにも含まれている成分です。

こんにゃくでも知られているようにこの「グルコマンナン」は食欲を抑える効果があったり、お通じが良くなるという働きがあるとされています。

また、コレステロールや糖が体に吸収されるのを抑えるはたらきもあります。

チアシード上手に摂取することでダイエット効果を期待しましょう。

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