チアシードの栄養成分がもたらす効果とは?

チアシードはアンチエイジング効果が期待できる

チアシード

チアシードは栄養価が高く生活習慣病の予防やアンチエイジング効果も期待されています。

主なチアシードの栄養成分は、次の物があります。

  • タンパク質
  • ミネラル
  • カルシウム
  • カリウム
  • 鉄分
  • 必須アミノ酸
  • ビタミンB
  • 食物繊維
  • αリノレン酸

たくさんの成分に加えて、その含有量にも注目されています。

例えば、

カルシウムは牛乳の約6倍
カリウムは牛乳の約4倍
鉄分はほうれん草の約6倍

です。

それに必須アミノ酸9種類のうち8種類が含まれています。

必須アミノ酸は体内では合成されないため、食物から摂取するしかありませんが、チアシードなら8種類は取れてしまう訳です。

「奇跡の植物性タンパク源」と呼ばれていますが、納得できます。

アミノ酸は美肌に欠かせない成分です。コラーゲンもアミノ酸からできています。

アミノ酸にカルシウムとミネラルが加われば、かなりの美肌効果が期待できます。

チアシードでオメガ3脂肪酸を摂取

またαリノレン酸は必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸のことですが、これも体内では合成されない物です。

厚生労働省が推奨する一日あたりのオメガ3脂肪酸の摂取量は、成人男性で2.1〜2.4g、成分女性で1.8〜2.1gです。

チアシードは大さじ一杯で約2.1gのオメガ3脂肪酸を摂取することができます。

一日大さじ一杯強のチアシードを摂取すればいいので効率的です。

オメガ3脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロール量の調整を助けてくれるので、肌と体の代謝を促進してくれます。

更に脳の細胞を活性化させてくれるので、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質を作り出し、脂肪を溜めにくくしてくれます。

その他にも神経疾患の予防、骨の健康維持、がん予防、アレルギー症状の緩和など効能がたくさんあるすごい栄養素です。

DHA・DPA・EPAがその成分ですが、イワシやサバなどの青魚にも多く含まれています。

魚が苦手な方や食べる機会が少ない方にもチアシードはお薦めできます。

チアシード

豊富に含まれるグルコマンナン

チアシードに含まれる食物繊維にはグルコマンナンが豊富に含まれています。

グルコマンナンはコンニャクの主成分で、胃の中で水分を吸収して膨らむ性質があり、食欲を抑えたり糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。

このような多くの栄養成分とその含有量の多さが注目されている点です。

愛用者のお話を伺うと、多くの栄養成分の中でもオメガ3脂肪酸の効果を期待している方がほとんどで、その満足度も高いです。

ダイエット効果、生活習慣病予防効果、美肌効果、アンチエイジング効果とたくさんの効能を期待するわがままな私たちの頼もしい味方です。

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