チアシードの正しい食べ方とは?

チアシードの正しい食べ方とは?

チアシードはどのようにして食べたらいいのでしょうか。

チアシードにはブラックチアシードとホワイトチアシードがあります。

この二つの大きな違いは膨張率です。

ブラックは8倍〜10倍に対してホワイトは10倍〜14倍に膨らみます。

次に栄養価を比較してみると、ホワイトの方がブラックよりも高タンパクで低カロリーです。

他にも食感の違いなどからホワイトチアシードの方が初心者には向いているようです。

こちらでは、ホワイトチアシードの食べ方をご紹介していきます。

チアシードの食べ方

チアシードの食べ方はいろいろ

チアシードは水に浸すとドロっとしたジェル状になり、このジェル状のものがグルコマンナンで、ダイエットや便秘解消に効果的です。

そのため、ジュースや水に浸してから食べるのが一般的です。

パッケージには5分浸すとありますが、浸す時間が長ければ長いほど膨らむので、膨らみきった物を食べると満腹感が早く感じられ、より効果的です。

時間のある時に作り置きしておくといいようです。

密閉できる容器にチアシードと水を入れ、常温で2時間位で約10倍に膨らみます。

もっと長時間放置しても構いませんが、保存は冷蔵庫でして下さい。
これを一週間ほどで食べ切るようにして下さい。

チアシードを食べている人がよくしている食べ方は、フルーツと一緒にヨーグルトにかけて食べる方法です。

オメガ3脂肪酸の健康効果を高めるために、たんぱく質と一緒に摂取する事が好ましいので、この食べ方は非常に理に叶った理想的なチアシードの食べ方と言えます。

他には、熱を加えない方法で作るプリンに入れて食べたり、スムージーに入れて飲んだりという食べ方があるようです。工夫次第でまだまだ別の食べ方ができそうですね。

膨らんだチアシードをヨーグルトに混ぜて食べたり、スムージーやジュースに入れて飲んだりします。タピオカのような食感が楽しめます。

チアシードがジュレに!?

また、ちょっと変わった食べ方もあります。

チアシードをぽん酢に浸します。するとそのまま使えるジュレになります。お豆腐や温野菜にかけていただきます。

チアシードを麺つゆに浸したものを話題のおにぎらずの具にするのもいいですよ。大葉も一緒に包むと食べやすくなります。

その他、チアシードご飯もできます。

普通にご飯を炊く準備をしたらそのままのチアシードを入れるだけです。

水加減も同じ分量で大丈夫です。炊き上がった時に表面にチアシードの粘り気が出るので、よくかき混ぜて下さい。

納豆とめかぶにそのままのチアシードを混ぜてゴマ風に仕立てでもいいですね。ご飯のお供やお酒のお供にもいいかもしれません。

卵料理は食物繊維が不足するのでチアシードを加われば栄養バランスが取れていいですね。

浸したチアシードを入れると量も増えるので、オムレツなどいいですね。

他にもスープに入れたりサラダにかけたり、無味無臭なので重宝です。
そのままでもいいですが、水に浸した方がダイエット効果も高まります。

ご自分の好みや食生活に合わせて楽しくダイエットしましょう。

チアシードを食べる時の注意点

チアシードには、オメガ3脂肪酸の他に食物繊維が豊富に含まれています。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方が含まれているので、便秘改善効果が期待できます。

しかし、摂りすぎる事によってお腹が緩くなったり、下痢になったりする事がありますので、摂取する量は1日大さじ1杯に留める事をおすすめします。

また、チアシードには脂肪燃焼効果やダイエット効果がありますが、ただチアシードを摂取していれば痩せるという事ではありません。

脂肪の燃焼効果が増えるからといって、勝手に脂肪が無くなる訳ではないという事です。

摂取量の目安をキチンと守り、なおかつチアシードの健康効果に依存しすぎない事が、チアシードの健康効果を有効に発揮する事に繋がります。

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