チアシードの保存方法とチアジェルについて解説

チアシードの保存方法について

チアシードの保存方法についてですが、チアシードを購入すると大体ジッパー付きの袋に入っているというのが一般的です。

ついついそのまま保管したくなりますが、実は密閉性の高い容器に移し替えたほうが良いのです。

ビンやタッパーなど、要は湿気を防いであげることが大切です。

更に日の当たらない冷暗所で保存してください。

お米と一緒です。高温多湿を避けましょう。

チアシードの保存方法

チアジェルにして保存

もう一つチアシードをジェル状にして保存する方法があります。

ジェル状にしておけば食べるときにトッピングするだけになるのでとても楽にもなります。

このジェル状のでチアシードをチアジェルと言います。

チアシードはそのまま食べることもできますが、発芽毒が含まれているのであまりおすすめできません。

この発芽毒は水に浸すと無毒化するそうです。

簡単なことも大切ですが、安全性も考えないといけません。

チアシードの保存方法

チアジェルの作り方と保存方法

チアジェルの作り方は、チアシードに10倍の水を入れて時間を置くだけです。

好みがありますので、5分から10分で食べる人もいますし、2時間以上置く人もいます。

浸ける長さで食感が変わりますので、色々お試しいただくことをおすすめします。

ダイエット効果を期待する為には2時間以上置き、10倍まで膨らませた方が良いでしょう。

安全性を重視する場合は12時間以上置いてください。そうすれば完全に無毒化されるそうです。

また、早く膨らませたくてお湯を使いたくなりますが、お湯はやめましょう。

チアシードには体内では作ることができない必須アミノ酸8種類と、オメガ3脂肪酸が含まれています。これらは熱に弱いのです。

そのため、お湯を使ってしまうとアンチエイジングや生活習慣病予防に効果のある成分を壊してしまいます。

せっかく食べるなら、チアシードの高い栄養価と効能を残さずいただきましょう。水の温度は10〜42°Cです。常温のお水です。

出来上がったチアジェルは密閉性の高い容器に入れて冷蔵庫で保存してください。

約一週間で食べきるくらいが望ましいです。冷蔵庫に入れなかったら発芽してしまったという例もありましたので気を付けてください。

賞味期限ですが、袋に書いてありますが、プラス2年は大丈夫と言う説もあります。

もちろん種のまま密閉性の高い容器に入れて冷蔵庫で保存した場合です。

袋に書かれている賞味期限を守れるように、購入する際は計画的に量をよく考えるようにしましょう。

保存方法も簡単で、ダイエットも効果的におこなえるのがチアシードの魅力でもあります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。